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モリンガ茶

モリガン茶

モリンガティーは、アメリカではダイエットティーとして知られており、日本でも健康茶として知られるようになってきました。

モリンガには各種ビタミン、カルシウム、タンパク質などの栄養素が豊富にバランスよく含まれており、別名“生命の樹”と呼ばれています。

モリンガ(和名:西洋わさびの木)は亜熱帯・熱帯地方に自生、特に北インドやフィリピンで多く 植えられており、生育が非常に早いのも特徴です。

モリンガの栄養素でギャバがあるんですがこのギャバの含有率はなんと発芽玄米の30倍もの量があります。

このギャバに血圧を抑制される効果があるので実際にモリンガを服用した方のお話があります。

高血圧で悩んでいたのですがモリンガを半年、1年服用していて血圧が下がったという意見が多いです。

ここがお奨め

モリンガには癌の原因と言われている活性酵素を抑える効果があり主に、βカロチン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどが効果があると言われています。

モリンガは薬ではないので癌の細胞に対して治癒力を発揮するものではありません。
癌になりにくい体質にする作用があるということです。

国連もお墨付き! フィリピンの庶民の食材「モリンガ」が健康ブームで人気爆発

「モリンガを摂取してがんが治った人もいると聞く」と話す。モリンガとはワサビノキ科の植物で、干ばつに強く、成長も早い“奇跡の木”。東南アジアではフェンスとしても使われる。

■庶民の味から「健康食品」へ

フィリピン第2の都市セブでチェーン展開する、ヘルシーさを前面に押し出したカフェ「mooshi(ムーシ)」。この店は、モリンガを使ったパスタやドリンクを売っている。モリンガを練り込んだフェットチーネ(平たいパスタ)は一皿245ペソ(約550円)、モリンガを沈めたデトックスウォーターは1杯75ペソ(約170円)、パイナップルとモリンガのミックススムージーは小さいサイズで125ペソ(約280円)、大きいものは195ペソ(約440円)といった具合だ。

mooshiが提供するモリンガ料理・飲み物の値段は、セブの物価と比べるとかなり高い。フィリピンで断トツの人気を誇るファーストフード店「ジョリビー」でさえ、100ペソ(約220円)ちょっとでチキンのセットが食べられる。値段はmooshiの3~4分の1だ。にもかかわらず、mooshiの店内は昼時になると、健康・美容意識の高い女子大生やOLで込み合う。フィリピン大学(UP)セブ校に通う女子大生は「私は糖尿病なの。だから、高いけれどこの店によく来るの」と言う。

アヤラ・モール・セブにあるスーパーマーケット「メトロ」に行けば、ティーバッグのセットになったモリンガのお茶が店頭に並ぶ。味は甘い草といったところ。パッケージには「くつろぎを与えます」と英語で書いてある。

マクタン・セブ国際空港の売店では、モリンガのクッキーもある。値段は12個入りで225ペソ(約500円)。フィリピンでは1ペソ(約2.2円)で買えるお菓子もあることを考えると、驚くほど高価だ。ただ味は、牛乳、砂糖、バターで整えているためまろやか。ヘルシーなデザートにぴったりだ。

モリンガ100%のパウダーもある。青汁のように苦い。そのまま口に入れると、粉っぽくて急き込んでしまう。マニラ在住日本人の中には毎朝、健康増進のため、モリンガをヨーグルトに混ぜて食べる人もいるという。

モリンガは昔から、フィリピンの庶民の間ではスープの具として日常的に食べられてきた。モリンガの葉っぱを摘んで、水と一緒に鍋に入れ、塩を足して火にかけるだけ。薄い素朴な味で、ご飯によく合う。

モリンガは健康食品であって「癌に効く、癌を抑制する」 … などの医薬品ではないことをお断りしておきます。

モリンガ画像

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